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石徹白漁業協同組合
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石徹白C&R区間
 
放流に頼らず、自然再生産された渓魚たちが普通にいる川…。石徹白C&R区間は、本来あるべき渓の姿を取り戻す、その一点の想いを目指すべく釣り人と漁業組合が 越えるべき多くの壁を乗り越えて2000年8月に設定されました。
その後歳月を重ねるごとに、着実に自然再生産が繰り返され、クレーバーな石徹白の渓魚に対峙しようと多くの釣り人が訪れるようになりました。
ぜひ、昔ながらの里川で過ごす休日をご堪能ください。
 
 
*本区間に関する重要なお知らせ*
 
えさ釣り禁止看板画像
 
石徹白川のキャッチ&リリース区間は、今から10年前に渓流魚の増殖を目的として設置された“増殖のための再放流専用区”です。現在では放流に頼らず自然再生産のみで釣り場として維持されており、本流にとっての種沢の機能も果たすほどの大変重要な釣り場となっています。ところが、いまだに密猟者が後を絶たず、そのほとんどがエサ釣りの方だということから、とうとう“えさ釣り禁止”の措置にふみきることになり、増殖目的の維持のため2009年4月よりキャッチ&リリース区間を“えさ釣り禁止”とさせていただきます。
産卵期まで親魚を残すことを目的とした、魚を持ち帰らない・殺さないことを条件に釣りが許可されてきた特別な釣り場であり、このルールさえ守っていただければ釣法には制限をしてきませんでしたが、一部の心無い釣り人のためにこのような措置をとらなければならなくなりとても残念です。皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、これからもルールを厳守していただき、いつまでも釣りを楽しんでいただけますよう、今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。
     
キャッチ&リリース遊魚規則
     峠川キャッチ&リリース区間遊漁規則化のお知らせ

石徹白漁協管轄内の峠川に設置されているキャッチ&リリース区間ですが、福井県知事の認可がおり、2011年度解禁日より遊漁規則として正式に義務づけられました。ここは河川の生態系保全を目的としたキャッチ&リリース区間です。これに違反すると漁業法の侵害により処罰されますのでご注意ください。
  • 漁業法上では、峠川キャッチ&リリース区間内は禁漁区となりますが、魚をすべてリリース(再放流)する釣りだけが特別に許可された禁漁区です。ここ以外の禁漁区では、リリース(再訪流)するからといっても釣りをすることは許可されません。
    処罰の対象となりますのでくれぐれもご注意ください。
  • 石徹白漁協は岐阜県に属しますが、現在福井県の行政管理下に
    あります。
 生態系保全につなげるためのキャッチ&リリース(再放流)について

 この峠川キャッチ&リリース区間は2000年にスタートしました。釣った魚をリリース(再放流)することが義務付けられた特別な釣り場です。ここでは2002年以降、養殖魚の放流は一切しておらず、ここに生息する魚たちの自然産卵だけで充分な生息数が維持されています。釣り人の皆様がキャッチ&リリースを徹底することで、生き残る多くの親魚により、秋にはたくさんの産卵が確認されます。ここで生まれた稚魚達の多くが下流域にもくだることで、石徹白川流域における天然魚の増殖につながる、とても重要なエリアになっています。
 釣り人が釣った魚のすべてを持ち帰ることを考え直し、少しガマンするだけで健全な河川の生態系をそのまま未来に残せることを実証している全国的にも数少ないモデル河川といえます。 注)このキャッチ&リリース区間内で、明らかに養殖魚と分かる固体や、ニジマスが釣れたとの報告を時々聞きますが、2002年6月よりキャッチ&リリース区間内は、漁協による成魚放流を一切しておりません。
考えられることは流域にある養魚場から逃げ出しているのではないかと思われます。
ただし、養殖の成魚は遊泳能力が劣るのか?意外と早い段階で姿を消しており、今の所は産卵期まで残り産卵に参加しているような様子は確認されていません。
禁漁区のお知らせ
峠川キャッチ&リリース区間では下記の特別ルールを厳守して
釣りを楽しんでください。
    1
 フライ釣り、ルアー釣り、テンカラ釣りのみが可能です。エサ釣りはハリを飲まれることが多くリリース後の魚の死亡率が高いことから許可されていません。
    2
 使用するハリはシングルフックのバーブレスに限ります。
特にルアーのトレブルフック(トリプルフック)や2本バリは魚へのダメージが大きいので厳禁です。
     
    3
ビク類(鮎用の引舟も含む)の携行は認められません。魚の移動再放流も禁止です。
4
魚は弱らないようにできる限り水から抜かず、水の中でネット(タモ)を使いハリを外してすみやかにリリースしてください。弱ってしまった時は魚が自力で泳ぎだすまで水の中で支えていてやりましょう。
    5
釣った魚を乾いた陸に引きずり上げたり堤防の上から釣ったりすることはやめましょう。魚に触れる前には手やネット(タモ)を水でよく濡らしましょう。
6
毛バリを深く飲み込まれた時は、無理にハリを外そうとせず口元で糸を切って放しましょう。
    7
 当キャッチ&リリース区間内は混み合うので釣り上がりのみの一方通行です。とくにルアー釣りも釣り上がりを厳守してください。
8
 遊漁料、その他のレギュレーションは他の流域と同一です。
上記のルールにしたがいお互いにに譲り合いの精神でマナーの良い行動を
心がけましょう。
     
  *石徹白ではキャッチ&リリース区間を“増殖のための再放流専用区”と位置付けております。  
     
 
★産卵場造成と産卵床調査レポート★
 
  C&R区間内で試験的に行った人工産卵場の造成とその後の調査について報告しています。また魚道機能回復作業についての報告も掲載しています。是非ご覧ください。  
     
 
★キャッチ&リリース・ガイド★
 
  *やさしくキャッチ&リリースするためのガイド。魚にできるだけダメージを与えないリリース法について解説しています。  
     
 
★石徹白レポート★
 
  *2000年8月よりスタートした石徹白キャッチ&リリース区間。その実現のタメの歩み…とも言うべき「石徹白レポート」をWEB上でご覧いただけるよう制作中。順次アップしていきますので是非ご覧ください。  
     
 
★石徹白で見かける水生昆虫一覧★
 
  *石徹白キャッチ&リリース区間(峠川)で採取した水生昆虫のリスト。メイフライ、ストーンフライ、カディスなど石徹白での釣りの“ヒント”としてお役立てください。  
     
 
★石徹白の水生昆虫ハッチチャート★
 
  *石徹白キャッチ&リリース区間(峠川)のハッチチャート。メイフライ、ストーンフライ、カディスなど幼虫が(亜)成虫に羽化する時期をまとめました。石徹白での釣りの“ヒント”としてお役立てください。  
     
夏の終わりの石徹白C&R区間
     
  石徹白川には2000年8月より、支流の峠川にC&R区間が設けられました。年々少なくなっている天然魚を殖やすために、自然産卵につなげることを最大の目的とした「増殖のための再放流専用区」です。ここでの釣りには、キャッチ&リリースをより効果的にするため、下記のような特別ルールが定められております。  
 
 
 
*キャッチ&リリース区間・レギュレーション*
 
  (1) 魚はできるだけ水から抜かず水の中でネット(タモ)を使いハリを外すこと。  
  (2) 魚に触れる前に必ず手やネット(タモ)を水に濡らすこと。  
  (3) 運悪くハリを飲み込まれた時は無理に外そうとせず、イトを切って放すこと。  
  (4) 全ての釣法において使用するフックはシングルフックのバーブレス(スレバリ)とする。  
  (5) 管理の徹底のためにビク類を所持しないこと。  
  (6) 遊魚料、その他のレギュレーションは他の流域と同一とする。  
 
★キャッチ&リリース・ガイド★
 
     
石徹白C&R区間マップ
 
☆下記マップ範囲外ですが、白山中居神社には公衆トイレ(水洗)があります☆
 
石徹白C&R区間マップ
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